20230128

犬がなかなか似ないというか、イメージが近くならないな…って思いながら描いている。

★★★★★

喉の痛みが続くので、龍角散ダイレクトを買って飲んでみたら、思ってた以上に飲みやすくて感動した。効果もすごいあるし。

トローチの粉バージョンって感じ。
ピーチ味美味しい。

本当に喉の痛みが軽減されたので、また似たような症状が出そうなときは飲んでみます。

★★★★★

アイカツ10th映画、TV版よりもメッセージ性が強かったな~、って感じる場面が多かったのが印象に残ってるな、というか、「キャラクターが誰かの代弁者」ってのが多かったよな。星宮のラストのライブ前の「君も大丈夫」って話は、「アイカツを作ってた人達」⇒「アイカツを見ていた子たち」へのだろうし。

鍋のシーンのらいちは「今アイドルたちは何をしてるの?」って気になってる人たちの代表みたいな感じだったし、卒業ライブのルミナスは「いちご世代が大好きなファン」の代弁者かつ、いちご世代を作ってた頃のスタッフの声だったから「先輩たちが卒業するなんて想像してなかった」って言ったんだろうな。

「いちご世代が大好きなファン」代表だから、あえて「いちごちゃん」呼びに戻したんだろうな~って思っている。



蘭の「最初の頃は出来てると思ってた」は、大人は結構経験あることだと思うけど、それを…18歳の学生に……言わせるのか……この先も色々あるぞ……実際22歳でもまだまだ成長途中だったし……って思ったな。

もしかしたら、声優さんかアニメーターさんか誰か作り手側の人が言ったのかもしれないね。「最初の頃は出来てると思ってた」とかって。
今は転勤したカメラマンの上司が新人カメラマンに「若い頃は自分の撮った写真を『イケてる(関西弁の良いという意)』って思ってたけど、何年か後に見ると全然だった」って言ってた会話思い出した。


10th映画のアイドルたちの成長、「あのスワロウテイルのオーディションに落ちた蘭が…」とか、「あのドッキドキライブでうまく出来なかった悔しさで涙を流していた星宮が……」って、「TV版のあのシーンを思うと…」って感動もあった。


10th映画の星宮、TV版では…というか、学生時代は「ファンのためのライブ」って感じで仕事してた印象が強いけど、一緒に働くスタッフたちのことも考えられるようになったところも、「お…大人……」って感じる描写だった。


「氷の森」の歌詞的に「初代はしばらくおやすみ、また会おうね」ってのを感じて(さらに新シリーズの情報も今のところないのも相まって)「嫌だ!!!!!置いてかないで!!!」って思ってたけど、「おやすみ」には「おはよう」もあるし、「いってきます」には「おかえり」もあるので…

今回の映画が「アイカツを見ていた女の子たち向け」って考えると、「見ていた子たちの子どもが、また対象年齢になって、その子がアイカツを好きになった時にまた会おうね」って意味も込められてる?とも思えてきた。今は新シリーズの情報ないけど、グッズはこれからも出るだろうし、続くのは期待してる。


10th映画から開き直って?(今までも大人向けな展開はあったけど)、今のセーラームーンやどれみみたいに大人向けな展開が始まって、メイク用品コラボとかあるかもしれないし、リメイクアニメとか、小説版で続編とかもあるかもしれないので、まだまだアイカツ!の展開が楽しみだなって1週間経って思った。



「おやすみにはおはようもある!!!!!!」「いってきますにはおかえりもある!!!!!!!」って強く思ってるの、「さよならはまた会うためのおまじない」を信仰してるからとしか言えない。


アイカツの映画で思ったことを引き続きポツポツ描いたことを記事にまとめてみました。

それでは。