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明日髪を切ります。

☆☆☆☆☆

最近はずっとオリジナル漫画の作業をしてるんですけど、「ナチュラルに描いてるけど、そういえばこんなに長いオリジナル漫画描くの初めてだったな」と、昨日気づきました。

「自分のキャラを描いている」って感覚が本当に無いかも。
メインキャラのほとんどが自分の好みのキャラでは無いし。
いや、嫌いってわけでもないんだけど、「フォロワーさんの好きなキャラを描いてる時」と感覚が似ている。
「人の推しを描いてる」って感じ。誰かの推しになれるような子を描いてるかどうかも分からんが。

「自分の子を描いてる」って感覚無いの、キャラ設定を全然考えてないからかも。

よく二次創作キャラクターの中に、詳細が分からない所謂マイナーキャラを好きになることが多かったから、キャラクターのことを知ってるか知らないかってのは私が執筆作業をする時に関係ないってのあるかも。

全くプロフィールを考えてないってことはないんだけど、「今回描きたいストーリーにいらない情報だな」ってことは考えないようにしてるってのが近いような気がする。

あと「こういうシーンが欲しいな」ってのを書いている時に、ふとキャラクターが「コレは嫌い」っていうのを言うシーンが書けて、「あ、この子はこれ嫌いなんだ」ってなるってのが多いかも。

このキャラクター制作が良いのか悪いのか分からん。絶対良くはない。

2作品目とか、シリーズとして描くものが出来た時にはプロフィールをちゃんと作るようにします。


キャラクター紹介を兼ねたストーリー、理想が初代アイカツの61話かも。



61話って、風沢そらっていうアイドルというか、人間がどういう人生だったのか、どうしてこの道を歩んでいるのか、っていうのを過不足なく約24分で描ききってるすごいストーリーだと思ってます。 「風沢そら」の必要な情報がこの1話に詰まっている。 上げ下げするつもりは無いのに比較する書き方になっちゃうんですけど、「描かれるキャラクターの情報が過多すぎる」って回が、アイカツフレンズの5話だったかも。 いや、面白い回ではあるんですけど。




舞花ちゃんに出会ったばかりのあいねちゃんや視聴者に、おばけが苦手とかそういう、その場に合わない情報はいらないんじゃないか?と視聴時に思ったのです…… こういう印象は好みの話にもなると思うんですけど。 比較みたいな描き方になってすみません。 それでは。