20231027

新しいものを見る時の腰がすーーーーーーーごい重い。
なんなら続きが気になってるはずなのに、ジャンプ最新号読むのも億劫な時もある。

こういう話何回もしてる気がするな。

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低気圧だからか、寒くなってきたからか、肩こりが今日酷い酷い。

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最近10年~15年くらい前のキッズアニメのリバイバル?の話題が身の回りで多いですね。
ただただ私の最近好きな作品がそういう展開をしてる、ってだけなんですが。

10~15年くらい前の作品ってなると、もうキッズアニメの対象年齢の子では無いので、そんな感じだからリバイバル作品に対しての感情も対象年齢の子と違うよな、と思うんですけど、

「じゃあ自分が小さい頃に夢中だった作品で、キャラクター達が大人になった続編を見たらどう思うか?」って考えてみると、

「嬉しかった」だよなぁ…となりました。


私小さい頃に1番か2番くらい夢中になってた少女漫画が、「こどものおもちゃ」って漫画なんですけど、主人公の未来の姿が描かれてる漫画があるんですよね。





当時、作者の小花美穂先生が連載してた、「Honey Bitter」って作品と、「こどものおもちゃ」の公式クロスオーバーを兼ねていたり、「こどものおもちゃ」の続編だったり、「Honey Bitter」の番外編って形でもあったり…という作品でした。


「こどものおもちゃ」の主人公が、彼氏と結婚してて、子どもが産まれる前…というタイミングのお話しで、
その彼氏が、自分の出産と同時に母親が亡くなってるから、出産に対してトラウマがあって夫婦がギクシャクしてて、それを「HoneyBitter」の主人公が関わりつつ、解消していく、っていうような内容でした。


なんかインターネットで『は「HoneyBitter」の方の主人公が「こどものおもちゃ」のキャラクターたちの人生に関わってくるのはちょっと…』って感想も見たんですけど、
私は「HoneyBitter」の方も好きだったので、その辺はすんなりと受け入れられました。


いや、やっぱり、嬉しかったな……
幼少期に好きだった作品の続編が見れたのは……

漫画だから、アニメのようにスタッフが変更だったり、制作会社の都合みたいなものが無いのも、受け入れられた要因に含まれるかもしれませんが……

あと、本当にライトに見てた作品だからというか、
「このキャラクターはこういうことしない!!」って解釈違いが無かったどころか、『解釈』って概念が生まれるようなのめり込み方をしていなかったからっていうのもあるかも?


だから、こう、ある程度の年齢になってから見始めた作品のリバイバル作品に、「ん?」って思っても、対象年齢だった子は「嬉しい」って思ってるかもしれないんだよな。

別に今特定の作品に対して何か思ってることは無いんですけど、こういう記事書いちゃった。

リバイバル作品に対して文句を言っている当時も今も対象年齢以上の消費者に思うことはあります。


それでは。