20231205

この前の話です。
たぶんちゃんと駅に着いたと思います。

☆☆☆☆☆

以下の記事長いです。ごめん。
ネタバレもあります。


こんなタイトルにしてごめん。
感想に別作品を出すのは引き合いに出すとかそういうつもりがなくても、よろしくはないなとは思ってるんだけど、

アニメを観て
「アイカツのオタクの自分」が
「加藤陽一脚本作品の女性アイドルの仕事姿」を見て
嬉しくなっちゃったので……


「ミリマスのアニメも加藤陽一脚本だぞ!」って感じだよね。
観ます。ミリマスのアニメも。

さらにごめん。
2章から見てしまった。1章を見に行くタイミングがなくて…
アニメ放送を楽しみに待ちます…

シャニマスのゲームやってるから、1章を見てない状態で2章を見に行っても大丈夫だろ!って思って行きました。
1章でメイン回あったユニットのステージ見たかったな。

さらにごめんなこと言うんだけど、
シャニマスのゲームやってるって言っても、今回アニメに出てくるアイドル、ほとんどプロデュースシナリオ見てないんですよね…
サポートのシナリオでちょっとかじってる程度みたいな状態…
担当以外のところ、おろそかになってるユーザーで申し訳ない…

アニメ見て、「このアイドルのこと知りたい!」「このユニットのこと知りたい!」ってなりまくったので、プロデュース真面目にやったり過去イベのストーリー見たりします…


前振りというか、言い訳というか、感想の前段階が長くなってごめんなさい…
こんな人間が書いた感想って思ってください…



イルミネーションスターズがメインの回からスタートでしたね。
1章どんな回だったか分かんなかったから、「2章でライブなんだ!?」ってびっくりした。

2章のあらすじから察するに、1章でアンティーカ・放クラ・アルストロメリアのライブがあったって感じ?
イルミネからじゃなかったんだ…!?

イルミネの3人、ちゃんとプロデュースしていないというか、サポカのストーリーしか知らないって状態だったんですけど、風野灯織さん、めちゃくちゃ好きになりそうな感じですね……
風野灯織さんに関しては、好きになりそうだから避けてたってところ、あります。これは本当です。


イルミネのライブ・新人アイドルの大会「W.I.N.G.」・「W.I.N.G.」のその後・次の事務所のイベントに向けての話、っていうテレビシリーズ4話分(くらい?)のストーリーでした。


シャニマスのゲームシナリオというか、これはシャニマスのアイドル全員に思ってることなんですけど、
「オタクの夢みたいなキャラクターが良い意味で存在していない」っていうところが好きなんですよね。
ちゃんと一人ひとりが自我を持ってるというか?なんだろう。
「オタクに媚びてない」とかそういう言い方をするのも違うなって感じなんですけど、
セリフや行動に「この子が考えて行動してるな・発言してるな」ってところが好きなんですけど、
そういうゲームの良さがすごい出ているアニメストーリーでした。

というか、加藤陽一さんがそういうセリフを書くのが、すごいんですよ!!!!!!
アイカツ初代でもその辺が大好きなんですけど!!!!!!

だから本当に嬉しいんですよ!!
シャニマスのアニメの脚本が加藤陽一さんなの!!!!!!

嬉しくてこの辺の文章書く時に暑くなっちゃってアームウォーマ取っちゃった。



「この子が考えて行動してるな・発言してるな」って感じたところなんですけど、

イルミネの和解のシーンというか、灯織が真乃とめぐるに謝るシーンで、
めぐるって、グイグイ行くタイプというか、率先して喋るタイプの子だと思うんですけど、
真乃が灯織に気持ちを伝えるところや、灯織が真乃に謝るときには、
黙って2人の話を聞いて、「うんうん!」「ね!」みたいな、相づちしか打ってないところに、
めぐるの「積極的な子だけど、相手を尊重できる子・場の空気を読める子」ってところが出てて、好きだな~~~~~ってなりました。

あと、随所随所に「この場所サポカのイラストで見たことあるかも!!!」ってカットが多かった気がする。
本編でもエンディングでも。



他に嬉しかったところなんですけど、
アイカツ初代・あかジェネで、学園長とジョニー先生と涼川…先生が3人で生徒たちの活動のことを話してる場面があったじゃないですか。

シャニマスのアニメでも、プロデューサーと、はづきさんと、天井社長がアイドルたちの活動のことを話してるシーンがあって……私は……とても…嬉しくて………懐かしくて……
エモーショナルな気持ちになった。
プロデューサーとはづきさんと天井社長が話してる雰囲気だけでエモーショナルな気持ちになるとは思わなかった。


プロデューサーのポジションというか、動き方もすごい良かったですね。
夏目Pって言うんかな。アイマスアニメの伝統で言えば。

ゲームのシャニマスのプロデューサーの言動とかあり方とか、すごい好きで、「ゲームのプロデューサー」のことを自分やユーザーと思わずに「ゲームのプロデューサー」と思ってるんですけど、
夏目Pのことも夏目Pって「個のP」として思ったな、個人的に。
「ゲームのプロデューサー」は「ゲームのプロデューサー」で、「夏目P」は「夏目P」だなって…


またアイカツの話になっちゃうんですけど、夏目Pが、
アイカツで言うところのジョニー先生であり、
学園長であり、
掃除のお兄さんであり、
ドレスのデザイナーであり(夏目Pはドレス作んないけど、『アイドルの仕事を認める人』って存在として…)、
イベントを企画していた神崎美月やいちご世代、みたいな存在だなぁ…
と、なりました……

アイカツは「セルフプロデュースが基本」なお仕事をしていたので、
プロデューサーとアイドルが別々なシャニマスは、アイカツのアイドルが考えてたことをプロデューサーが考えるんだなぁ……
そらそうか。プロデューサーだもんな。

夏目Pの働きもすごい良かったけど、アイドル達はアイドル達同士でお互いに高めあって、成長してるストーリーで、それも良かったですね。Pが主張しすぎてなくて。

イルミネが「同じ方向を見ていると思えるように」ってPの気持ちが、Pが言わなくても自然と3人で気づけてて良かった。


イルミネだけじゃなく、シャニマスのユニット、ユニットメンバー全員が全員タイプの違う子たちの集まりって感じですけど、波長が合ってる者同士の集まりなんだろうな、全ユニット。
そんな感じの絆を感じるストーリーだった。


あと、また「加藤陽一脚本~~~~~~~!!!!!!!!」って喜びの感想なんですけど、
ラジオ収録の場面があったのが、すごい、良かったですね…

加藤陽一さんは、過去にラジオの放送作家のお仕事をされていたので、ラジオ収録や、ラジオ出演する芸能人の解像度がとても高いんですよ。

シャニマスでもラジオ収録のお仕事があったの、嬉しかったです……
ゲームのお仕事でラジオ収録もあるから、あってもおかしくないし、何も特別なことじゃないんですけど…
「加藤陽一脚本アニメ作品で芸能人のラジオ収録のシーンがあった」っていう個人的喜びポイントで………


「W.I.N.G.」後の回で、『「W.I.N.G.」に負けた』って言及が少ないってのもなんか良かったなってなりました。

負けても「楽しかったから良かった!」ってユニットもあれば、「悔しい!」って思ったユニットもあったってのが、色々な子がいるなぁ…って感じれて。

事務所の中で知名度が高い方なユニットのアンティーカが、おそらく一番悔しがってて、他のユニットがリラックス時間でも、アンティーカは練習してる、ってシーンがあったのも良かったですね。
上にいる人って上に立ってる分の努力をしてるんだ…って感じで。
恋鐘、レッスン室の床削ろう。

どうしよう。
アイドルの着てる服、「好きなブランドの服だけ着てそう」な子も「服にこだわりなさそう」な子も「こだわりないわけではないけど好きなブランドは特に無さそう」な子もいるなぁ〜って話もしたいし、
ステージの衣装の話もしたいし、
「アニメに出てないユニットは、その分漫画に登場させてるのかな!?」って話もしたいし、
「こんだけ社長出すなら、社長の顔出して良いのでは!?」って話もしたいし、
「夏目Pとはづきさん付き合ってそうと思うけど、はづきさん的には父親に似てるプロデューサーは恋愛対象になる?ならない?」って話もしたいし、
「加藤陽一さんありがとう。儲かってくれ。もう儲かってたわ。良い車持ってるわ」って話もしたい。
現段階でも記事の文字数えぐいことになってるのに。
アニメ放送したら改めて見ての感想とか書きたいな。1章見れてないし放送楽しみ。


1年目からのアイドルがメインのアニメで、ストレイとノクチルとシーズが出てないからまだ落ち着いて見れたかも。

こんだけの文字数書いてるのに落ち着いてると言うのか!?


とりあえず、まだプロデュースしてないアイドルのプロデュースをして、イベスト読んで、音ゲーをインストールします。
スマホの容量だけ空けて、インストールまだ出来てなかったわ。



それでは。