20240211
八朔でした。

八朔と蜜柑の区別もつかんのか!!!!!!!!!!!!!!!

はい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

☆☆☆☆☆

今日も今日とて体調が悪。おまけに雨とか曇りとか。
病院まであと2日。

ダルすぎて何もする気が起きなかったからリビングのテレビでアマプラ見た。
飯食ったり食器洗ったりしながら動画が見れるのすごい良い。
色々やりながら観れるの良すぎるんだけど、何かをしながらだから普通に展開を見逃す。見たことある作品流しながらでしか何か別のことできないな。
「このアニメの設定よくわかんなかった。」って言ってる人ってこうやって生活しながらアニメを観てるのでは?


すでに何回か観たことあるワンピースのFILM REDを観たんですけど、観たことあるのに急に推し(黄猿)出て来て普通にびっくりしちゃった。

あと、ラストのウタを守るシャンクスの「娘を守る父親」って構図が、最近の本誌の展開に近くて泣いてしまった。

FILM RED作ってる時には最近の本誌の展開ってもう念頭にあったのかなぁ…
映画のストーリーって尾田栄一郎監修だし…
あるか。尾田栄一郎だし。

尾田栄一郎の漫画の作りの考え方をまとめてる記事を読んでみたら
「10のことを伝えたかったら100のことを描く」ってあって、あ~~~(納得)ってなった。

ワンピースの展開、「コレを伝えるためにこの数カ月間のストーリーが…」ってなることが多い。

最近の展開も、「バーソロミュー・くまがどれだけ娘を大切に思っているか」っていうのをじっくりじっくり描いていって、「くまが娘に攻撃を!?」って思ったら
「どんな状況でも娘を守るようになっている」っていうことが明かされる、みたいな。

これ、シンプルに「くまはどんな状況でも娘には攻撃しないんですよー」って説明出来る設定だと思うけど、くまの人生やボニーとの関係をしっかり何話も過去話を描いてくれてたから、設定が明かされた時に号泣してしまうことになる。
表現の違いで読者がその行動や設定の重さの理解度が変わるんだなぁ…

打ち切りの心配もなく最終回まで絶対に描かせてもらえると確定してる漫画だから贅沢な話数の使い方が出来るってところもあると思うけれど。
いやでも、こんな表現力がある漫画は打ち切りにならないか…



黄猿どうなるんかなぁ…
海軍大将って善側の海賊に良い事あんまりしてないから、あんまり良い退場の仕方はしなさそう…
でも黄猿ってどっちつかずの正義言ってるだけあって、なんとも言えないポジションしてるんだよな。
今やってるバトルで黄猿が退場してもおかしかない気もしてるから怖い。

赤犬も絶対良い退場の仕方はしないよなぁ…
赤犬とルフィの関係(?)って着地することあるんだろうか。


それでは。